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zoom RSS ジョブズなきあとのアップルとソフトバンク

<<   作成日時 : 2011/10/08 17:45   >>

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個人的結びつきでのiPhoneを独占してきたソフトバンク。

しかし、ジョブズがCEOを退いたとたん
ソフトバンクによるアイフォーンの独占販売は崩れた・・・・


そして、今、スティーブ・ジョブズ氏が崩御なされた。

今後どうなっていくんだい。
ソフトバンクは・・・

先行者利益を追求するために、
つねに強引な勧誘を行ってきたsoftbank

yahooBBなどは、その典型ですね。
その一方で、品質にはいつも不安が残る。

CMと価格戦略で顧客を獲得しているが
今後はどうなるの??





http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/530911/
ジョブズ氏死去でソフトB経営に波紋

 米アップルの前最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏が5日に死去した衝撃は、同社のスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を扱ってきたソフトバンクにも広がった。日本でのアイフォーンの独占販売が崩れて両社の蜜月関係が節目を迎えた時期に、日米のカリスマ経営者が築いた絆も失うという事態は、ソフトバンクの経営に微妙な影を落としそうだ。

 「芸術とテクノロジーを両立させた現代の天才だった。数百年後の人々は彼とレオナルド・ダビンチを並び称すだろう」

 自ら米国に赴き、体当たりでジョブズ氏との信頼関係を築き上げたソフトバンクの孫正義社長は6日、その死を惜しんだ。

 孫社長は東京都内で報道陣の取材にも応じ、「本当に悲しい。彼の場合は製品というより『作品』。常に2世代先の製品を開発し、仕込んでいた。彼が陣頭指揮した作品はこれからまだ出てくる」と、自宅を行き来する仲だったジョブズ氏との15年来の交流を振り返った。

 7年前の2004年。携帯電話事業への参入を既に心に決めていた孫社長は米国に飛んだ。当時、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が世界で爆発的に売れていた。孫社長はジョブズ氏の自宅で対面すると「アイポッドのような新しい携帯電話を、あなたなら作れる」と単刀直入に切り出した。

 ジョブズ氏はにやりと笑い、こう答えたという。

 「いま考えている。完成したらお前と一緒にやろう」

 まさにこれがアイフォーンだった。この面談をきっかけにソフトバンクはアイフォーンの販売権を手にすることになる。

 その後の快進撃は目覚ましい。08年にアイフォーンを発売すると、他社を猛追。新規契約から解約を差し引いた携帯電話の純増数は、今年8月まで17カ月連続でトップに立つ。累計契約数でも2位のKDDI(au)を射程圏内にとらえた。

 孫社長は、アップルのCEOを引き継いだティム・クック氏と米国で4日に会ったことも明かした。クック氏は「(ジョブズ氏は)いつまでたってもオレのボス。会社に来る機会は減ったけど、製品の細部まで指示して困るよ」と、冗談交じりで話していたという。

 ソフトバンクは14日に始まるアイフォーンの新モデル「4S」の販売で、KDDIと競合する。経営への影響について「今は亡くなったことの悲しみの方が大きい」と話す孫社長に、異才の死を嘆き、歩みを止める時間は限られている。(森川潤)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000002-fsi-bus_all





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